メンズ介護脱毛 体験記

まだまだ「メンズ介護脱毛」の伸びしろがたっぷりあることを実感

メンズ専門の脱毛クリニック「メンズリゼ」などを手掛けるリゼクリニック(医療法人社団風林会)が調査した脱毛用語の認知度についての結果が発表されています。

2022年1月に実施されたこの調査、対象は10~60歳代の男女1,560人とかなり大規模です。

まずは気になる「介護脱毛」の認知度をチェックしてみました。

介護脱毛という用語のメンズへの認知度は今一つ

全体で男性7.2%、女性29.2%となっており、男女での認知度の差がかなり大きいことがわかります。

女性では40歳代38.5%、50歳代は43.8%と、介護ど真ん中世代の認知度が高くなっています。

やはり女性は脱毛そのものに対する関心も高く、介護についても他人事ではないという感覚がある(それが良いことかどうかは別として)と言えそうです。

それに対して男性は40歳代10.0%、50歳代も7.3%でしかありません。

世の中でこれだけ介護脱毛が話題になっていながら、男性の目には留まっていないということですね。

介護の問題は男女を問わず降りかかってくる

しかし、介護は誰にも突然降りかかってくる可能性のある問題です。

介護「される」ことを考えたとき、介護してくれる人になるべく迷惑をかけないように、という意識が現れるのは当然でしょうし、だから介護脱毛のブームが生まれているのでしょう。

だとすれば、まだまだ用語の認知度は低い男性の間にも、介護脱毛が広がっていくのはほぼ確実と見てよさそうです。

認知度の低さは伸びしろの大きさと同じなのですから。

キッズ脱毛についてのリゼの見解に拍手を送る

リゼクリニックの今回の調査には、キッズ脱毛について同クリニック新宿院院長・大地まさ代医師(写真)によるコメントが付記されています。

素晴らしい内容だと思いましたので、全文を以下に引用します。

「自分の毛が濃くて悩んでいたから子どもに脱毛をさせたい」「子どもの毛が濃くて、イジメられてしまうのではないか心配」などの理由で、「子どもへの脱毛(キッズ脱毛)を選択した」などの話を耳にすることがあります。

しかし、「子どもが脱毛する」ことについて、親も子ども本人も正しく理解をしていますでしょうか。

子どもの「体毛」に対し、親の誤った認識や誤った知識で「脱毛」をすることは、大切なお子様が心身ともに傷付く可能性もあります。また「本人の意思を無視した形で、毛がない方が良い」といった誤った認識を招いたり、「子どもも脱毛することが当たり前」のように普及してほしくないと我々は願っています。大切なお子さまのために、親世代は「正しい認識と知識」をもった上でお子さまに寄り沿った選択を行いましょう。

クリニックは脱毛してくれる人が増えるほどもうかるわけですから、子供のうちから脱毛に免疫を付けておこうという考えがあってもおかしくないと思います。

リゼクリニックは子供の脱毛については明確に反対の姿勢を示しました。

子供は親のおもちゃではありません。

自分で判断できる年齢になって、自分の意志で脱毛すると決めてやるのが本筋ですよね。

十分な理解力と判断力のある大人のメンズで、介護脱毛に関心があるという人は、以下のリンクからメンズリゼのHPをのぞいてみてくださいね。【PR】

 

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ナラchan

メンズ脱毛コンサルタント、引越しアドバイザー。 プログラマ、マスコミ関係、ネット関係、保険関係を転々として貧相な独居おじさんとなる。 介護脱毛を実施したが微妙。 このサイトはアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト含む)を掲載しています。

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