メンズ介護脱毛 体験記

包茎メンズは手術よりも脱毛 皮に巻き込んだら痛いからね

 メンズ介護脱毛と包茎手術は相性が良い!

 前回その点について解説しましたが、メンズ介護脱毛と包茎の間にはもう一つの関係性があります。

 それは、皮に陰毛が巻き込まれて痛いから脱毛する、という人の存在です。

 包茎はそのままにして、引っ掛かって痛いし鬱陶しい陰毛は脱毛しようということ。

 初めて聞いたときは「そういう悩みを持つ人もいたのか」と驚いたものですが、これもアリですね。

包茎手術は怖いが脱毛は怖くない

 前回の記事でも、脱毛施術に比べて包茎手術の「恥ずかしさ」のハードルは高いと指摘しています。

 それだけでなく、「怖さ」のハードルもさらに高いのです。

 脱毛施術は光やレーザーを当てるだけで、多少の痛みはあるものの皮膚を切ったり縫合したりといったことはありません。

 ところが包茎手術は、まさに手術ですから包皮を切り、縫い合わせます。

ナラ
やはりちょっと怖いですよね。

 真性ならともかく、仮性包茎は病気ではありませんから、無理に手術までしなくてもいいか…と考える人が多いのもうなづけます。

包茎メンズは脱毛優先で検討すべき

 包皮に陰毛が巻き込まれて痛い、介護脱毛したいが包茎手術もどうしようかと思っている…こういう人は、まず介護脱毛から始めましょう。

 包茎手術をするかどうかは、脱毛期間中にじっくり考えても十分間に合います。

 一般的にサロンやクリニックで行われる介護脱毛は、白髪には対応できません。光を黒い部分に反応させ、熱で毛根にダメージを与えて脱毛効果を得ているからです。脱毛を優先させるのは、このためとなります。

 包茎手術で10万件以上の実績を持つメンズライフクリニックのデータを見ると、包茎手術をした患者の6%は80歳代でした。

 陰毛が完全に白髪になっていると思われる80歳代でも、包茎手術はできるのです。

 一方で、陰毛が完全に白髪になってしまったら、介護脱毛は断念するほかありません(ニードル法という手もなくはないですが…)。

介護者の手間を減らすのはVIO脱毛

 介護脱毛はしたが、いざ介護されるときに包茎がバレバレになるのは恥ずかしい…私は今後、そういう人の包茎手術ニーズが顕在化してくると考えています。

 しかしこれは、言ってみれば見栄とかプライドの問題です。包茎であってもなくても、介護者の手間が増えたり減ったりしないでしょう。多分。

 それに対して陰部、とくに肛門周りの陰毛が脱毛してあるかどうかは、介護者の負担(精神的な負担を含め)に大きく影響するところです。

 介護者のことまで思いやれる意識高い系のメンズなら、まずは介護脱毛に取り組みましょう。

 今回は介護脱毛と包茎手術をテーマに解説してきました。

 施術部位は近いですが、施術を受ける理由やハードルの高さはかなり違いますね。

 本記事が何かのお役に立てれば幸いです。では、また次回。

 

痛みを抑えた短時間施術 WITH BEAUTY CLINIC

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ナラchan

メンズ脱毛コンサルタント、引越しアドバイザー。 プログラマ、マスコミ関係、ネット関係、保険関係を転々として貧相な独居おじさんとなる。 介護脱毛を実施したが微妙。 このサイトはアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト含む)を掲載しています。

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